promenades de Lupin山岳犬【海くん】亡き後、カナリーヌの元にやって来たゴールデンレトリバー【ルパン】北海道の山や海を舞台にどんな散歩道(プロムナード)を歩くのでしょう? 


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【平山】

   ↑  2017/09/26 (火)  カテゴリー: 未分類
カルミン@コケモモはαアルブチン、ブルーベリーにはアントシアニン!
それぞれ、若返りと白内障予防に効果的らしいです。

今年の大雪の紅葉は、数十年に一度の当たり年だとか?
私も遅ればせながら紅葉ハイキングに行ってまいりました。
と言っても、個人的理由で旭岳や黒岳の表大雪には登れませんので
ひっそり静かな北大雪へ。
白滝の秘密の適所で車泊し
今朝は6時半に登山口スタートです。
昨日の土砂降りが嘘みたいな夜中の大星天!今朝もスカッパレ!
アンギラス通過でニセカウも狙いましょう!
登山口までの林道は全く問題なし。
登山道には
何箇所か鉄板の橋が架かっています。
1つ目2つ目は問題なし、最後の3つ目の橋は崩壊していました。
辛うじて今にも崩れそうな骨組みだけ。
大股でそろそろパイプにしがみついて渡りました。
ルパンは、ジャブジャブ。
谷筋に付けられた登山道は、先日の台風で少し葉がスカスカですが、
燃える赤や輝く黄色のコントラストが
青空に映えます!
正に錦織なす秋の景色!
少々赤色が渋みを増して、またいい落ち着き具合いです。
写真撮影に止まってばかりでなかなか稜線に辿り着かない。
しかし、標高1600mを越えた辺りから、風が厚い雲を運んで来ました。
稜線に上がると風速20mから30mはあろうかと言う列風。
時々晴れ間もあるので、視界はありますが、カルミンもルパンも吹っ飛ばされそう!
這うようにしてなんとか山頂へ
久しぶりに冷たい風に頬を打たれました。
時計を見るとまだ8時半過ぎ。
時間は十分余裕ありですが、
流石にアンギラスを渡る気になれず
風の中、小一時間太陽の出待ちをしました。
ロックガーデンでは、男性が2人
ナキウサギの出待ち。
途中追い付いた若いカップルは
強風で分岐から引き返したそうです。
「うちの嫁さんが、コケモモでジャムを作りたいって楽しみにしてましたけど、あの風でそれどころじゃなかったです。」
「嫁さん」その少し照れくさそうな、少し誇らしげな口調に好感度アップ!
(オバサンもね30年前は、初々しいお嫁さんだった事もあるのよ。ジャム作りが趣味なんてお洒落なお嫁さん。
オバサンもね、コケモモやらブルーベリーやらコクワでもなんでも煮詰めるのよ!そりゃ、必死な訳!なんたって、白内障防止やアンチエイジングが掛かってるんだからね!)
熊に負けじと、斜面に座り込んで
ブルーベリーを頬張る山姥。
ニターリと微笑うその口元からは、
真っ赤な血の如き、果汁がタラーリと垂れておりましたとさ!

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2017/09/26 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

"いざ大自然の中へ‼︎ 飼い主さんとワンちゃんの果てなき冒険【PECO TV】" を YouTube で見る

   ↑  2017/09/22 (金)  カテゴリー: 未分類
https://youtu.be/XIDFaTkPoz4

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2017/09/22 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ピッシリ山】蕗ノ台コース

   ↑  2017/09/18 (月)  カテゴリー: 未分類
カルミン@台風のおかげで本日は休養日です!
9時まで寝坊なんて、思春期以来初めてでした!

ピッシリ山の報告が大変疎かでした。
ヤマチャンは、今は廃道となった羽幌コースから登頂しているそうです。
こちら蕗ノ台コースは、朱鞠内湖の脇からしっかり整備された林道の終点に
車3代程度の駐車スペースがあります。
登山道も概ね綺麗に整備されていますが、駐車から登山道へ入る前に幅3m程の沢を渡渉しなければなりません。
ここが一番の難所です。
長靴を持参して直ぐに履き替えるといいでしょうか。
稜線まで1時間半の登り。
稜線からは見晴らしの良い長大な尾根道となります。
遥か海の向こうにスッキリと聳える利尻富士を望みながら
アップダウンを繰り返しますが、傾斜も緩く大して気になりません。
釜ヶ淵岳、熊岳を経て
スタートからのんびり3時間15分で
山頂でした。
コース全般緩いので、なんならトレランコースとして最適なのではないかとお勧めします!
お天気が良かったので、道北の小さな山の山座同定をしてもらいましたが、
私には、「鬼をも突き刺す」鬼刺山の尖り位しか分かりません。
突き刺しにいかなければ!

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2017/09/18 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【天塩岳、本流沢詰】

   ↑  2017/09/18 (月)  カテゴリー: 未分類
カルミン@情報番組でたまたま観た、卵かけご飯の美味しい食べ方。
白身と黄身を分け、先に白身とご飯を混ぜてから黄身をかける。
これ、ホントに絶品です!

今頃は、仲間達も絶品の源頭水の水割りを味わっている事でしょう。
今日は、日本で4番目に長いと言う
天塩川の源頭をヤマチャン、トシさん、タッチと士幌から参加のOさん、そしてルパンと珍しく大人数で訪ねました。
昨日、全員未踏のピッシリ山を登ったあと、大混雑の天塩岳ヒュッテにちんまり収まりました。
カルミン調べでは、この小屋は
西別小屋に次いで、北海道で2番目に
立派な山小屋です。
カルミンとルパンは例によって
車泊ですが、寝る前に温かい小屋で栄養士のOさんが作ってくれた本格鍋料理に大感激!
今朝は全員、栄養がたっぷり詰まったお腹を抱えて、旧道コースの分岐を越えました。
沢沿いの岩の随所にデカデカと赤ペンキで印が付いていて、一昨年
のりちゃんと「随分楽しいコースだね」とルンルン歩きました。
旧道なんて存在も知らず、すっかり前天塩コースのつもりだったのに
気が付いたらラクダ岩の下におりましたっけ。
本日は、本流の源頭を目指すので
ラクダ岩の手前を右股へ。
ここからは、未踏の沢です!
いきなりゴルジュ?まぁ、ミニゴルジュのその奥に3m位の滝が現れ、濡れるのを恐れるメンバーの顔が引きつります。
でも簡単に両足を突っ張り次々突破!
その後も小気味良く小滝が続き
どれも直登出来ます。
大きな滝でも7メートル程です。
ふたつみっつ越えられない滝はありますが、簡単な巻きで抜けられました。
振り向くと沢筋に紅葉が始まっていて
滝の面白さと景色の素晴らしさに
歓声があちこちで上がります。
ルパンも初級沢ガールが頑張って滝を越えると、雄叫びを上げ喜んでいます。
次の二股を左にとると、いよいよ源頭っぽい雰囲気
日本で4番目に長い川天塩川は、
1,410mでお椀程の大きさの湧き水から始まっていました。
沢型が最後まであり
僅か5mヤブを漕ぐと、登山道です!
目を見張る他の登山者にご挨拶をして、そそくさとお昼を頂いたら
前天塩に向かって再スタート。
実は、このまま稜線の籔を漕いで塩富士まで歩こうかとも思ったのですが
いえいえ無理は禁物!
谷の紅葉と真っ青な空をバックに
インスタ用の写真撮影をしながら
のんびり下山しました。
天塩川本流!これ程楽しい沢とは思わなかった!
全員大満足!
紅葉シーズンを迎えて、更に美しさを増す美渓です。
そして源頭水はアンチエイジング効果もあるとなったら、こぞって皆さんいらっしゃるかしら!?
あ、でも少なくても滝にはマイナスイオンがタップリありますもんね!
「雪降る前にピークハントの沢登りするべ!」とヤマチャンが天塩富士を眺めています。
籔漕ぎにはなんの効果があるんだろう?

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2017/09/18 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【温泉富士】【尖峰953】

   ↑  2017/09/12 (火)  カテゴリー: 未分類
カルミン@秘湯の川北温泉。女性用が清掃中だったので、オジサマ達を追い出して、男性用に浸からせて貰っちゃいました!

久し振りに道東遠征を目論みました。
相棒を募りましたら、丁度休みだったヤマチャンが、「10年前から狙ってる山があるんだ!」と名乗りを上げてくれました。
日が暮れてから着いた西別小屋には
先客の山屋さん達。
お一人は、sakagさんのお知り合い。
もうひと方は、私のブログの読者さんだと仰る!
温泉富士と尖峰953mに沢から登ると言ったら、「そんな人聞いたことない!」と
目を瞠ってらっしゃいます。
話が盛り上がってきたところで、お酒の飲めないカルミン、愛想悪く
サッサと何時ものように車でルパンと車泊です。
豪華な西別小屋でも、質素な小屋でも
カルミンとルパンは、車泊です。
翌朝は雨の道東、午前中は林道の下見と温泉巡り。
お昼から晴れたので、温泉富士へ。
途中までブル道を利用出来ました。
後の半分は軽い笹薮漕ぎで山頂まで、1時間半でした。
摩周湖の外輪山が間近に見えたけど、
湖までは見えません。
それでも、カルミン3年前から狙ってたので満足。

本日は、3時に起床
暗い中から支度をして、根北峠へ向かいました。
尖峰は、道東の何処の山に登っても
ツンッと尖って見える気になる山です。
調べてみると、藪山好きの方々や
道東の藪犬大先輩のエルちゃんも踏破している!
ルパンも頑張ろう!
とは言え、取り付きのソウキップカオマナイ川の川床が、滑る滑る!!
水苔なのかな?
あんなに滑る川床は、初めて!
ルパンも苦戦しています。
480の二股は、明らかに水量の少ない左の枝沢へ。
ここから酷い薮沢突入です。
「ねぇねぇ、こっちの沢?」
「んだ!」
「間違いなく?」
「んだ!」
「GPSも合ってる?」
「ビッタシだ!」
幾度となく繰り返される問答。
ルパンは、横目でカルミンをチラリ。
黙々とヤマチャンに従って突き進みます。
やがて、尖り山が目の前に立ちはだかり、藪に頭から突っ込みました。
煩いカルミンもやっと口を噤んで、
必死にヤマチャンのお尻を追います。
細い笹薮と灌木、そして僅かな這松帯を30分も這い上がると、それ以上の高みはありません。
スタートから4時間丁度の行程は
歩き応えタップリ。
直ぐ目の前には、爺爺岳?
えっ?これって国後島!?
手前には、海別岳から羅臼岳!
目を転じると、斜里岳が雄々しく聳えています。
そして、阿寒岳方面や周辺の小山群!
1000mに満たない標高の低い山から
これ程までの展望を望めるのは
ツンッと尖った独立峰故でしょうか。
苦労が報われたひと時を
カメラ片手に充分に堪能します。
山のご褒美はコレに尽きますね!
ルパンもご褒美のご飯を食べて、
満足気に休息を取っています。
道央藪犬代表、まだまだ頑張れそうです!
下山もヌルヌル川床のせいで
タップリ時間が掛かりました。
そのまま、峠下の越川温泉に浸かり
帰路を取りました。
やっぱり道東は、遠いなぁ
北海道地図、道東だけ縮小してるんじゃないかしら?



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2017/09/12 | Comment (4) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |