fc2ブログ
 

promenades de Lupin山岳犬【海くん】亡き後、カナリーヌの元にやって来た山岳犬【ルパン】そして、山岳犬見習い【カムイ】北海道中を庭に駆け回ります 


このページの記事目次 (カテゴリー: 未分類

total 116 pages  次のページ →  

【美瑛丸山】【五天山 旧コース】

   ↑  2023/05/13 (土)  カテゴリー: 未分類

お久しぶりです
山菜採りと山登りに大忙しの
カナリーヌです

春の良き日
十勝岳連山を眺めたくなり
数年前、その景観に感激した
美瑛丸山へ!
北さん、タッチは未踏です。
GWで白金の道の駅には、50台を越える車泊組。
私達は、奥の砂利のパーキングで
夕焼けに染る雄大な十勝岳連山をのんびり眺めながら早々就寝。
翌朝、雪が硬いうちにと夜明け過ぎからスタートしました。
前回は、美瑛川林道を使い途中から尾根に乗りましたが、
今回は最初から
広い尾根上を右手に美瑛川を覗き込みながら進みます。
全体的に濃い森林地帯ですが、
時折除く
美瑛岳からオプタテシケ山は真っ白!
三角点「御料山」を過ぎると更にオプタテシケ山が間近に現れ、遠くに芦別群も見え隠れし出します。
緩やかな広い尾根は
最後の山頂下だけ
少し急登。
左手には旭岳方面!
目の前には
オプタテシケ山から
トムラウシまで見晴らせる気持ちの良い展望台!
山頂まで僅か2時間半のカナリーヌお勧めの一座です。
今は登る手立ての難しくなった
扇沼山へ尾根伝いで
恐らく1時間半とみました。
来シーズンはぜひ
足を延ばすつもりです。
下山後は、緑の牧場、背景には真っ白い十勝連山。
時は子供の日
カムイの初節句
まっさかりー咥えた
金太郎の腹掛け姿のカムイ
熊の着ぐるみのカナリーヌの背に跨りお馬の稽古。
ADは北さん、カメラマンはタッチですー!
楽しすぎた。
さて
五天山、ここは
カムイが生後4ヶ月から、毎日のように仕事前に登る散歩のお山
時には円山でご来光を拝んだ後に、五天山を登っています。
殆どの人は、公園からの三角の山のイメージですよね?
コースも公園内から
10段目とか13段目の標識に従って登る。
かなリーヌもずっとそうでした!
せいぜい山頂のお社から下る循環コースがある位
と思ってましたが、先日発見した
旧コース!
山頂から反対へ下り、
公園へ戻る道と反対へ進むと、五天山神社本殿に出ます。
そこの横を通り抜けると車道があり
何気なく歩いてみたら、気になるピンテ。
少し細いけど、すぐ向こうは広い登山道になっています。
しっかり整備された立派な登山道!
意外な道に驚きながら進むと、稜線道へ。
五天山は、横から見るとそら豆みたいな形なんですね。
そのそら豆をお尻から登るコースでした。
この稜線コース
凄く気持ちの良い木陰と広い道。
本当に癒されるんですよ!
今。まさにこの稜線の木の根に腰掛け、カムイとゆったりお茶してます。
五天山は、夏はラズベリー、秋はコクワ、そして今の時期は
紅芍薬が、数株迎えてくれます。
大好きな里山のひとつです。
皆さんも今度ぜひ
この旧コースを、探してみてくださいね!
さてさて、そろそろ腰を上げ
明日からの4連休の遊び支度をします!



(記事編集) http://lupin88.blog83.fc2.com/blog-entry-1931.html

2023/05/13 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【変毛珍】追記

   ↑  2021/12/17 (金)  カテゴリー: 未分類
たた大変な物を発見しました!

この前、見つけた一等三角点【変毛珍】から

少し走った所に!

2021-12-17-13-38-42-020.jpg

あ、あれから何日かで

オンネトー凍った!

なので、今向かってるっす!

(記事編集) http://lupin88.blog83.fc2.com/blog-entry-1864.html

2021/12/17 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【富良野西岳】の謎

   ↑  2019/06/09 (日)  カテゴリー: 未分類

カルミン@今年は既に81座
お久しぶりです、相変わらず
山の数だけは、恐ろしい程稼いでいます。
最も、ルパンも私もシニアライフなので、無理せず小さい山ばかりなんですよー!
さて、今日はそんなシニアライフ満喫中の仲間達と、近年恒例の富良野西岳、沢コースからゲレンデコースを歩きました。
「明日はこっぱやく出るべ!」と張り切っていた本人が、なんと1時間も間違えて目覚ましをかけていたという、アクシデントがありましたが、富良野プリンスの駐車場を5時半スタート
年寄りは早起きが強味です。
何時ものように、沢沿いの林道を長靴をカポカポさせながら進むと、あれ?
登山道に通せんぼしてある?
そして、横を見ると川の向こうにピンクテープが道標のようにたくさん結んであります。
「あ、巻道かね?」
「うん!きっと倒木か崩壊した所あるんだね?」
テープに従って、川向うの尾根を登り始めます。
いやはや、凄い急登、そしてどんどんとテープは上を目指しています。
「おかしいね?沢に戻らないね?」
「んだなぁ、それにしてもこの道、最近刈り払われた感じではないど?」
「分かった!きっと、富良野山岳会の隠れ道だわ!沢コースが駄目になった時用に、10年くらいも前からコツコツ作ってたんじゃない?」
「で、来週の山開きにお披露目だ!」
「でも、こりゃ夏山ガイド書き直しだなぁ」
盛り上がる私達の後ろでは
ルパンがしきりに「登るのを止めろー!沢に戻るじょー!」と訴えておりました。
40分の急登がやっと終わりを迎えたポコ
反射板?え?その先は?
ないー!!
あぁ、なんとしたことか
この道は反射板に続く刈り分けだったのです!
誰のせいでもありません
3人が3人揃って、すっかり新道と思い込んでおりました。
思い込みと注意力の欠落
そして、考察の低下
まさしく、頭の老化です。
頭は老化しているのに、この3人、無駄に体力は有り余っておりますので、ガシガシ登ってしまいました。
そそくさと、沢に駆け下り
ピンクテープの通せんぼを無視して、沢コースに復帰しました。
ただ、去年に比べ随分コースが荒れています。
もちろん、登山靴なんぞ太刀打ち出来ません!
山ちゃんと、北さんはスパイク地下足袋
カルミンは某プローノのネオプレーンスパイク長靴です!
沢水は、少ないけどとにかくコースはないに等しい!
なんとか尾根の取り付きに辿り着き、そこから更に沢をそのまま詰めるのが本日の目的です。
この沢は、北の峰と富良野西岳の間にある大きな谷ですね。
期待していた雪渓はわずかばかりでしたが、沢自体はむしろ沢コースより歩きやすく、コースから外れて、コルまで1時間程度でした。
稜線に登ると、チングルマ、ハクサンチドリ等などが
そよ風に揺れています。
結局、例の反射板のロスタイムを抜かし、4時間かけて
展望の富良野西岳
雲が流れ視界が開け、芦別岳方面や富良野の街が見渡せます。平野部の田んぼの水面が、キラキラ光っておりました。
私共の頭が、晴れ晴れと冴え渡るのは、もはや時遅しなのでしょうか?
この数年、高齢者の運転規制の必要が社会問題となっております。
高齢者の登山規制が必要とならないように、これから一層の安全登山に心掛けようと誓いました。
それにしても、何故沢コースの途中にピンクテープで通せんぼしてあったのでしょうか?
もしや、本当に沢コースは通行止めなのでしょうか?




(記事編集) http://lupin88.blog83.fc2.com/blog-entry-1688.html

2019/06/09 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【竹子山】

   ↑  2018/12/18 (火)  カテゴリー: 未分類

(記事編集) http://lupin88.blog83.fc2.com/blog-entry-1644.html

2018/12/18 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【名寄天狗岳】【糸魚岳】【馬背山】

   ↑  2018/11/04 (日)  カテゴリー: 未分類

カルミン@藪漕ぎ納めになるかしら?です。
カルミンの仕事にはあまり週末は関係ありませんが、やっぱり週末のお天気がいいと、みなさん山テン上がりますよね?
久し振りに、山ちゃん北さんと藪山満喫して来ました。
【名寄天狗】は、風連ダムから直ぐ上のお山。
まずはウォーミングアップに薄い笹薮30分。
その後は、上紋峠から2座を予定していましたが、なんと11月2日をもって冬季通行止め!?
先週も、神威岳狙いで遥々元浦林道まで行ったら、前日から狩猟規制の憂き目に合った私達。
いやしかし、山はある!
カルミンの染みの数、もとい星の数ほどあるんです!
さすが山ちゃん、「この辺に糸魚岳ってのがあるよ?」
あ、最近ツアーも入るスキーの山ですよね!?
夏に登ってる記録は見た事ないです。
実はこの冬狙ってました、一等三角点!
よっしゃー!駄目元で登って見るべし!【童心藪犬沢】気合いを入れます!101線から入った緑円の沢川沿いの林道は、思いがけず素晴らしい整備状態です。
まだまだ走れそうでしたが、カルミンの新車を案じてくれて、3キロ程進んだ台場に駐車。
更に30分歩いて終点から沢に下りました。
見た目短く感じた尾根筋ですが、なんのなんのいきなりの激藪!
細長いカルミンは、親指二本位はある笹に弾き返され、弦に絡めとられ、「タケノコ狩りの時期はあんなに愛おしく思える根曲がり竹、今は忌々しいわい!」とブツクサ。
それに比べルパンは立派です。
30キロの小さな体で懸命に藪を潜って進みます。
世界に山岳犬は数多いだろうけど、こんな藪を登る犬は、熊プーさんとこの、今は亡きエルちゃんとルパン位でしょう!世界一の藪犬です!
それでも高度を上げると憎き笹薮も雪の下敷きになり少しは歩きやすい。
取り付きから2時間オール藪です!
山頂も藪の中
目指す一等三角点の御印は?
ピンクテープもなく、それらしい空き地もない?
3人それぞれのGPSは、微妙に違う場所を示しています。
探し疲れた頃、「いーよ、もう諦めてご飯食べよう」と座り込んだ目の前に三角点の在り処を示す棒?
ありました!雑草に隠れて鎮座していましたよ!
わぁ!!糸魚岳に登った人は数しれず、でもこの三角点に触れた人はそうそう居ないはずです!
三角点マニアとしては、やっぱり三角点にタッチしなくっちゃ!
【童心藪犬沢】快挙に気を良くして、本日は【馬背山】
天塩岳ヒュッテの向かいにある
台形の低山です。
もちろん藪山、まぁ思い出すだけで疲れます。
ヒュッテ側から見える真ん中の崩壊したような沢型を目掛けて、小沢から3時間藪を漕ぎました。
漕ぎ応えバッチリのお薦めの山です!
笹薮に埋もれながら、「あたし、もう藪山止める!絶対止めるから!」と藪に向かって罵詈雑言を浴びせていたカルミン。
お向かいの天塩岳を眺めながら
「山ちゃん、あたし次はお洒落長靴じゃなく、スパイク長靴にするわ!」と息巻いておりました。






(記事編集) http://lupin88.blog83.fc2.com/blog-entry-1633.html

2018/11/04 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |