promenades de Lupin山岳犬【海くん】亡き後、カナリーヌの元にやって来たゴールデンレトリバー【ルパン】北海道の山や海を舞台にどんな散歩道(プロムナード)を歩くのでしょう? 


【芽室岳】 救助願います!

   ↑  2014/10/06 (月)  カテゴリー: 山散歩道
【チーム・パトリオット】 久しぶりの秋山登山です
紅葉の山をみんなで登ろうっ

今年は、紅葉の当たり年だから、きっと素晴らしいよね!!

では、何時ものようにみんなでルパン部長に  「今日もよろしくお願いしますっ」

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(むむっ みんなちゃんと高度計の時計を用意したんだね? あれ?一名だけ、バンドもない傷だらけのやけに

年季の入った時計だじょ!)

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はい、装備の確認!

防寒用の帽子、手袋、フリースとダウンジャケットも持ったね?

あ、佐々木くん帽子と手袋忘れた?

じゃ、あたしの予備を使いなさい

おっと、そんなジャージの上下は要らないから、レインとフリースとダウンあればいいよ!

ガスコンロは藤井とのりちゃん、ツェルトはそれぞれあるね?

地形図、コンパス合わせようか。

よーしっ んじゃシュッパーツ!!

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藤井は、しんがりからフォローしなさいね

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ついて来れる人は、無理しないで着いて来るように。

他の人は藤井がフォローしながらペース合わせて登りなさいね?

泥が滑るから、両手両足を使って慎重に登るんだよーーー


と言い残し、相変わらず、マイペースのカナリーヌ

スタコラマイペースで登り始めます

紅葉・・・あれますっかり終わってるがな・・・・

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すっかり霜が降りてるし・・・

「すっかり冬だねー?」あれ?

振り向いたら、後ろには竹田くんだけしかおりません

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でも他のメンバーも少し後ろを慎重に登って来てます

「そろそろ。水分補給しようか!」みんなを待って休憩タイム

各々ザックから水を取り出し・・・・ん? 佐々木君の顔色が変わってる

どした?  「すみません。。。自分、水を忘れました!」

「あれま、まぁ 他のメンバーもあたしも水分は常に多目に持っているので大丈夫!

とりあえず、竹田くんの水を一本あげて、それからあたしのアミノバリューを飲んでおきなさい」

今日は涼しいしそんなに水は必要ないね

稜線まであがると、風が凄いっ ブルッ 今年は10日位早く冬が来るぞ

寒いので一気にピークへ

10時5分、カナリーヌ、ルパン、竹田くんが2時間で到着

10分ほど遅れて、他のメンバーも寒い寒いとほっぺを赤くしながら登って来ました


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紅葉は終わってるけど、この日高の稜線!!

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藤井と竹田くんは二度目だけど、前回はガスで見えなかったので、日高の勇ましさに感動

【ランドネ】に対抗 イケメン男子の【ダンドネ】

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紅葉は終わってるけど、あたしたちまだまだお色気ありまーす

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師弟登山(もちろん、師はルパン、藤井は弟子)

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ここに来たら、必ずお約束のこの場所

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風を避けて岩陰で、温かい飲み物でも飲もうか?

ん? ザックを開けた佐々木くんの持ち物に、何やら・・・?

藤井が、ゲラゲラ笑っています

「主任っ  佐々木くんは忘れちゃいけない水を忘れたけど、ホラッ ちゃんと救急セットを用意してるんです!」

と、取り出したレジ袋

レジ袋の中には、成程!!  

「一応、調べて必要なものを揃えたんです」と本人が言うように、ちゃんと揃ってます

えっと、まぁ 揃ってます!

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まんま!! レジ袋のまんま!!

山頂に一同の大爆笑が響き渡りますが、偉いよね? ちゃんとこうして準備してるんだもん!

でも、そうだなぁ   せめて嵩張らないように包装は外そうか。

冷却スプレーか湿布どちらかあればいいし、固定テープもひとつあればいいね。

そして、この工作用のハサミは要らんでしょー!!

カナリーヌ、笑いすぎて涙が出ます   この時、まさかこの大胆な救急セットが活躍するとは

誰も思いもよりませんでした。


「さ、寒くならないうちに下山開始しよう。」

11時30分 山頂を後にしました。

この日のハイカーは他に、夫婦らしき方達と男性ふたり、と単独のオーストラリアの方と日本の中年男性

日高の主稜線に見とれながら、カナリーヌの得意な山座同定をしながら歩きます

稜線から順調に高度を下げ、下山開始から1時間を超えた12時40分、1100m付近の道を下っていた、その時

カナリーヌの後ろを歩いていた藤井が、「アッ イッテェー!!」悲鳴を上げて転がりました。

そのまま地面に大の字になり動かない

「藤井? どっかやった?」おそるおそる声をかけると

「右足首っす・・・・。アキレス腱か骨折かも」

苦痛に顔を歪める藤井

「竹田くん、佐々木くん 添え木になるような枝探して!」

「あっ 佐々木くんっ レジ袋!! 固定テープ!」  

とりあえず、添え木を二本して藤井に立てそうか尋ねる

「無理っす!」

「何処?痛い? 外側か・・・腓骨だね?」

「腓骨っすね・・・」

折れてるな。  男子2人に背負わせて下山するか?

いや、この泥道の急坂を果たしてあと500m以上下りれるか?

「藤井、どうする? 救助要請する? 背負って下りるのはかえって危険だと思うよ?」

「はい、お願いします・・・・」

「竹田くん、110番!」 1時5分 北海道警察に救助要請

状況と現場の位置を報告します

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するとその場にいるメンバー複数の電話番号を聞かれました。

おそらく、連絡を確実にとるためなのでしょう

「じゃ、竹田くんとのりちゃんが警察連絡の窓口になって!」

「みんな、まず自分が防寒着を着こんで! そして予備のダウンやフリースを藤井にかけて。

ノリちゃんホッカイロを藤井の肩甲骨の間、腹部、胸に貼ってあげてね。

それからツェルトを出して、藤井を包んで!  

佐々木くんは、下山してきた他の人達に状況を説明して、脇の笹薮を通ってもらえるように

笹を倒して歩きやすくしてね!」

藤井のそばで心配そうに見守っているルパンが、

(かぁちゃん!おいらは何したらいい!?)とカナリーヌを見上げています

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「そうだね、ルパンは藤井が寒くならないように藤井にくっついてバキューン(伏せ)してて!」

(よしきた!!)

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その間もノリちゃん、竹田くん2人の携帯は数分おきに鳴り

状況と現場の詳しい説明をしています

どうやら、ヘリコプターで救出できるかどうかが問題の様子

しかし回りは木立が込み、ヘリがホバーリングしながら担架を下ろすなんて無理っぽい

正確な位置情報を求められ、カナリーヌのGPS機ガーミンで位置度数を報告

さらにスマホで110番してみてくださいと言われ、スマホのGPSも起動して110番します。

結局、下から登山道で消防隊の方が来てくれるという


怪我のショックで一時的に血圧が下降していた藤井も、少し落ち着いたので

ノリちゃんが鎮痛剤をお湯で飲ませてくれました。

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うつろながら、笑顔も出た!

「じゃ自分でご両親に電話して説明しなさいね!」

カナリーヌが報告するより、藤井自身の声を聴いてもらったほうがショックが少ないのでは?との判断です。

冷静に電話をして、帯広の救急病院に釧路から駆けつけてきてもらえるようです。

まずは、一安心

腫れてきたのか締め付ける靴やスパッツがきついと訴えあり

「スパッツもタイツも切ってください!」

「うん・・・あっ 佐々木くん!! デカハサミの出番!!」

ジャキジャキとスパッツやらタイツを切り開き

コールドスプレーをして、湿布も貼ります

笑いの種のレジ袋の救急セットが大活躍!

最初の救助要請から1時間  救急車? 消防車?のサイレンが聞こえてきました!

「よかった! 藤井っもう少しだからね!」

やがて下から無線機で会話しながら登ってくる気配・・・・

更に待つこと1時間   なかなか現れません

でもその間も何度も警察の方が、携帯に電話をかけてくれるので心細い思いはありません。

仕方ないです、普通に登ってもここまで1時間はかかります

その間、下山してくる登山者のみなさんに状況を説明すると、全員の方が

「何かお手伝いしましょうか!?」と心配顔で申し出てくださいました。

本当にありがとうございます

やがて、上方からバラバラとヘリコプターの音!

電話では、「出来れば患者を担いで稜線へ上がってもらえますか?」と言われるも

「ここから稜線まで500mはあります、担いで登るのは厳しいです」

「それでは、上から解るようにしてください!」

真っ黄色のツェルトを振り回します。

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あっ 真上でホバーリング始めました!!

すると、スルスルと二人の隊員の方が・・・・

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こんな込んでる木立の中へ!!

まさに木立スレスレにホバーリング!

私たちは、その神業のようなヘリコプターを息を止めて見上げるしかありません

やがて、ヘリから宙へ飛び出す隊員さんたち

1本のロープに吊り下がり、

みるみる地面に着地、すぐにキビキビと藤井の元へ

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意識を確認しながら、患部をエアーマットで固定します

ん? もしかしたら?いや、まさかね?

カナリーヌ恐る恐る声を掛けてみました。「ありがとうございます!!  お願いします!!

ところで・・・あのぅ 先日石狩岳で?」

すると隊員の方、頬を少し緩め「カナリーヌさん!  怪我人は藤井くんですね?」

あぁ!!やはり! すみませんっ あんなに調子よく安全登山者でーす!なんて言ってたくせに!

この前、ホームページに登場させてもらったばかりなのに!

申し訳なさと安心感でヘナヘナと崩れ落ちそうなカナリーヌ

そんなカナリーヌをよそにテキパキと処置を施し、藤井と自分にハーネスを付ける隊員さん達

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あっと言う間に「じゃっ!!」とスルスルとお空へ・・・・

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ひゃーっ 藤井しっかり!!

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ヘリが到着してから藤井が収容されるまで、わずか15分経つか経たないか?

受傷から3時間後のことでした。

疾風のように山岳救助隊のヘリコプターが飛び去ると前後して

登山道から7~8名の消防隊の方達が到着しました。

「みなさんは、怪我してないかい? 遅くなってごめんね!」

いえいえ、とんでもない!!

みなさん、大きな救急用品や毛布、担架を担いでフゥフゥ言いながら登って来てくださいました!

「いやー、ここじゃとても担いで下るのは無理だったねぇ  道が急過ぎるし滑るし狭いし。

ヘリが来れて良かったね!」

でも、せっかくみなさんが登って来てくださったのに申し訳ない。

「いいんですよ!さっ 一緒に下山しましょう!」地元清水町の消防隊の方と新得町の消防隊の方のようです

こんなに大勢の方が・・・・

申し訳なさとありがたさで、頭が下がりっぱなしのパトメンバー

ひとりひとりの隊員の方に繰り返しお礼を言いながら下山しました。

下山すると、登山口にはなんと3台の消防車!その内1台は梯子車?

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さらに警察の方も数名待機していました。

ひとりひとり事情聴取を受けるメンバー

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こんなに大勢の方が救助にあたってくださっているんです!

本当に本当に有難い

そして心から申し訳なく・・・・。

事情聴取が終わり、撤退する救助隊の方達を見送り

パトリオットメンバー  一同敬礼!

そして、握手です!

良かった・・・藤井が無事に病院へ運ばれて良かった!

藤井の運の良さ!

そして、天候が良かったこと、時間に余裕があったこと、本人や回りが冷静だったこと

装備が(救急セットも!) しっかりしていたこと

携帯電話が通じたこと

そして、そして 3時間あまりの間、片時も離れずピッタリと藤井に寄り添い

藤井を温めるとゆう使命を果たしたルパン部長!!

パニックを起こすほど苦手で恐怖の飛行機の爆音なのに

真上でヘリコプターが物凄い爆音を響かせても、藤井にしがみついて藤井を守ったルパンに感謝です!

メンバーの誰かひとりでもパニックを起こしたり、不安を訴えたりしたら

それはパーティー全体に伝わってしまいます

みんなよく冷静に適格に動いてくれました!

藤井自身もみんなに余計な心配をさせまいと必死で痛みやショックを堪えたのでしょう。

改めて、みんな偉かったね?

救助隊や関係者のみなさん、そして救助費用は税金で賄われる訳ですから

道民のみなさんに心からお詫びと感謝をしましょう。

さて、帯広の病院でご両親と対面した藤井

話し合った結果、とりあえず応急処置を受け札幌の病院へ入院することになりました。

そのまま、カナリーヌが札幌まで連れて帰り

昨日、某整形病院に入院しました。

お見舞いは、珈琲にうるさい藤井へ

山用のコーヒーミルと薬缶です

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駐車場でルパンも面会しました!

何時もなら藤井が来ると、ガウガウ大騒ぎのルパン

今日は、まず藤井の包帯をした右足の匂いを嗅いで、そーっと藤井に足をかけ

顔をペロリと舐めました。

ルパンは人の顔を舐めない犬なのに、よほど心配してたのですね。

だって、大切な一番弟子だもんね?

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明日は手術です!頑張れっ藤井!




























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2014/10/06 | Comment (14) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


生きてます!

生きてます!
みんな、藤井の寝そべる姿見て驚いてましたが、魂が抜けていたようです。本人も、ルパンの温もりしか記憶にないようです!!
寒さとショックの対応が、真っ先に出来たのが良かったようですね?
もちろん、デカハサミの活躍は言わずもがなでしたね!
お互いに充分な装備と対応策を立てて
安全登山を目指しましょう!!
元気になったら、また美瑛にお邪魔します!

カナリーヌ |  2014/10/10 (金) 18:41 No.2803


びっくり。

読み始めた時に、あの芽室岳を2時間で登ったって、
さすがチームパトリオットと思っていたんです。
いや、もうびっくり。
藤井君は災難でしたが、さすがに医療関係で働く皆様、
本当に冷静に対処されていて、感動さえ覚えます。
もし自分がカナちゃんの立場だったら、おたおたうろうろしてしまいそう。
そして、ルパン。
涙涙です。藤井君をずーっと温めて(T . T)
私も先日、チーム美瑛印象派を引き連れて山に登りましたが、
油断大敵、いつでも冷静に対処できるようにしたいと思います。
骨折は大変だったけれど、藤井君もいい経験したかも?
病室での笑顔にホッとしました。

まこにゃん |  2014/10/10 (金) 07:24 [ 編集 ] No.2802


貴様

憧れの貴さんからの励ましとアドバイスに藤井も感激です!
貴さんも怪我!
藤井は、せっかく鍛えた筋肉が落ちるのが心配なようです。
でも、ギブスもシーネもせず
多分、明日位からリハビリ開始となりそうです!
骨を直に固定してるので、筋肉はガンガン使うみたいですよ!なるほどなぁ。
たたし、五週間は松葉杖生活なんだそうです
少なくても腕と胸筋は鍛えられますね?

カナリーヌ |  2014/10/09 (木) 21:53 No.2801


お見舞い申し上げます。

タイトル見てまさかと思いましたが・・・。
でも速やかな救助要請判断や適切な応急措置により、大事に至らず本当に良かったです。
実は私、自転車で2度の骨折を経験している怪我の先輩ですが、2度とも関節部で長期間ギプスで固定したため、関節可動域が狭くなり、そのリハビリに大変な目にあいました。
痛いけどリハビリきちんとやらないと後遺症が出るので、藤井さんにはお見舞い申し上げるとともに、リハビリ頑張るようお伝えください。

アウトドアズマン貴 |  2014/10/09 (木) 21:22 No.2800


ミントちゃん

びっくりさせちゃったね!
当人が一番驚いていると思うよ。
今回は、無理のない計画、十分な装備、安定した天候の中
楽しい登山だったからこそ、下山の油断を招いたんだと思う。
まだまだ、リーダーとして反省すべき点はたくさんあると思うの。
ただ、事故から学ばせてもらったこともたくさんあるから、これから私も今回の事を期に、色々考えるよ!!
藤井は、全治三か月で年明けには復帰できそうです!

カナリーヌ |  2014/10/09 (木) 19:48 No.2799


クミリン様

こちらこそ、大事なご子息をお預かりして
こんな事故に・・・本当に申し訳なく思っています
もう少し、注意喚起をするべきでした。
でも、メンバーが心をひとつにして
藤井を助けようと頑張ったことは、ますますチームの絆を深めてくれました。
何より、ルパンの藤井に対する友情を改めて感じました。
いつもは、(フジイ~何やってんだー)と藤井を甞めているのに、あの時誰よりも藤井を助けようと必死で頑張ったのはルパンだと思います
そして、救助に関わってくださったみなさんの姿を
私たちも忘れません!

カナリーヌ |  2014/10/09 (木) 19:43 No.2798


ブレイク様

そうなの!! まさに【岳】そのもの!!
あの、ニヒルな山岳救助隊の方たち!!
消防隊の方たち!
実は、不謹慎ですがあたしは
藤井を押しのけて「あたしを連れて行ってください!!」と
しがみつきそうになりましたよ。
某Nちゃんは、「お付き合いしてくださいっ」と言いそうになったそうです(笑)
いや、冗談はさて置き
みなさん、本当に命がけで救助にあたってくださっているのを目の当りにして、涙が出ました。
そして、我が息子ながら
ルパンは、一瞬でただごとではない状況を理解し
彼なりに藤井のために頑張ったのでしょうね?
ずっとプルプル震えてたけど、必死に藤井を守っていましたよ!
ブレイクくんなら、ご主人を背負ってガッシガシと下山するのでは?

カナリーヌ |  2014/10/09 (木) 19:36 No.2797


チョコ様

ご心配おかけしました!
お蔭さまで藤井も順調に手術を終わり、年明けにはスポーツ復帰となるようです
ブログに書くと、テキパキになりますが
実際は、「どーする? どーしよう? これで良かったかな?」と内心オロオロしておりました・・・。
救助隊のみなさんが到着してくれて
心からホッとして泣きそうになりましたよ!
今は、繰り返し場面を想い出して
自分の行動を反省する毎日です

カナリーヌ |  2014/10/09 (木) 19:26 No.2796


T様

ありがとうございます!
まさか、自分が当事者になるとは・・・・
おそらく、なんでもない夏道で油断したのだと思います。
典型的な下山事故のパターンですね。
本当に教訓になりました!
藤井、年明けにはスキーも復帰できますとDrがおっしゃっていました。
さて、復帰するかな?

カナリーヌ |  2014/10/09 (木) 19:22 No.2795


藤井さーん!!

タイトル、まさか本当の救助とは思いませんでした!!もう、ビックリ!!
大変でしたね、皆さん!!
ミントならただオロオロするばかりで、みなさんのようにテキパキと冷静に対処できたろうか。
いつも人任せの自分を反省します。
リアルな状況が解って、いい勉強になりました!
藤井さん、どうぞお大事に!!

ミント |  2014/10/09 (木) 13:14 No.2794


皆さんの 冷静な行動に感謝致します。

山を登ると云う事。 もしかしたら誰でも起きうる事ですが、そんな中 本当にこんなにも仲間の方 警察 消防の方々に俊敏に対応して頂き 有難うございました。
本当は釧路に連れて帰ろうか?と、帯広に向かう車の中で主人と話していたのですが 本人が札幌で治療したいと言い張り 又 皆さんに色々 お手数をお掛けする事もありそうで本当に親としては心苦しいのですが、、、これから長く成りそうな治療の中で 一人では如何にも成らない時 どうか
宜しくお願い致します。
そして 先日はあまりにも急で皆さんにキチンとご挨拶出来なかった事 本当に失礼いたしました。
寒い中 息子の我儘でインターチェンジで待っていてくれた姿 一生忘れません 有難う。

クミりん |  2014/10/08 (水) 17:12 No.2793


またまた号泣

聞こえますか!?
おいらの号泣!!
藤井くんとルパン部長の強い強い絆に泣けて泣けて。
そして、カナリーヌさん始めお仲間の結束力!
それぞれが自分の出来る事を主任の指示の下、藤井くんの救助に力を出しています。
ルパンくんのあの表情
まさに言ってます!
「おいらは何をする!?」そう言ってます!
ルパンくんは、大事な藤井くんを必死に守っていたんです!
何時間も藤井くんを温め守るルパンくん!
そして、パニックになるほどの恐怖の爆音にも逃げず、必死に守ったんですね
羨ましい。
うちのブレイクならサッサと自分だけ下山しちゃうんではないだろうか?
それとも、うろたえてウロウロするだけ?
ルパンくんの犬を超えた熱い友情とメンバーの結束力、救助隊の命懸けの活動、全てに乾杯します!!
あっもう一言いいてすか?
「藤井くん!よく頑張った!また山においで!」
【岳】より

ブレイク |  2014/10/08 (水) 16:19 No.2792


ドラマ!!

何時もながらカナリーヌさんの人生は、ドラマチックそのもの!
藤井くん。お怪我は残念でお可哀想ですが、無事にスムーズに治療できて本当に良かったですね!
怪我は不運ですが、運に恵まれたとゆうか
素晴らしいリーダーと仲間に恵まれたのですね?
事故の報告を受けたご両親も、藤井さんの元気な声で安心されたのでは?
カナリーヌリーダー流石の配慮です!
テキパキと指示を出し、残りのメンバーや回りの登山者への配慮も。
仕事中の主任さんとしてのカナリーヌさんの有能振りも伺えます。
そして、ルパンくん!!
藤井さんへの愛情にもう涙が溢れてとまりません!!
ルパンは、立派な山岳救助犬です!!

チョコ |  2014/10/08 (水) 14:03 No.2791


ご無事で

ご無沙汰しております室蘭Tです 毎週楽しくみています ビックリしました 羊蹄山の、事故以来の道警航空隊出動ですね 藤井様も、無事で、ほんとに、良かったとおもいます ルパン部長 御苦労様でした 又来年羊蹄山でお会いしたいです

、 

室蘭のTです |  2014/10/08 (水) 12:07 [ 編集 ] No.2790

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