promenades de Lupin山岳犬【海くん】亡き後、カナリーヌの元にやって来たゴールデンレトリバー【ルパン】北海道の山や海を舞台にどんな散歩道(プロムナード)を歩くのでしょう? 


【パンケヌーシ岳】

   ↑  2016/05/19 (木)  カテゴリー: 未分類
カルミン@昨年から、小麦に加えスイカもアレルギーになり、夏の定番、冷や麦とスイカが食べれず涙に暮れております。
そのせいでもありませんが、雪が消えて行くこの真夏日!
なんだか淋しくて仕方ありません。
残雪を求めて、芽室岳へ向かいました。
登山口付近に咲き乱れる色鮮やかなコザクラに目を奪われますが、気になるのは稜線にどの位の雪が残っているか!?
見上げる急勾配の登山道には、暫く雪はありません。
さすがにスキーは諦めて、6本爪アイゼンを持ちました。
標高1000m位から泥にまみれた残雪
更に登ると、やっと尾根の両サイドに雪庇と残雪が現れました!
西の雪庇は、厚さはあるけどしっかり根を張っています。
夏道は1,400m付近まで所々雪に覆われています。
この時期の登山道は、ヌカリ雪に足を取られたり、道がわかりにくいので一層慎重に進みました。
途中からアイゼンを付け、ゆっくり分岐まで登ると、稜線の南斜面は既に這松の海!夏道もすっかり出ています。
それでも北西面の斜面はまだ辛うじて残雪に覆われていました。
おそらく、伏美岳から雪の稜線伝いの妙敷山も今週末が最後のチャンスでしょう。
さて、分岐から見上げるパンケヌーシの斜面にも大きな雪庇。
同行者が未踏だと言うので、予定変更し
パンケヌーシへ。
踏み跡は一部雪の下ですが、山頂下までなんとか繋がっています。
登山口から3時間半で、パンケヌーシ岳山頂!
なんとなんと、南には伏美岳からピパイロ、1967峰を経て戸蔦別岳、北日高の親分幌尻岳は、大きなカールを抱いています!
その向こうに立ちはだかる勝幌から両手を広げた札内岳、神威岳の肩からチョイと顔を覗かせた、いなせなエサオマン!
特に北日高に並々ならぬ愛着を持つカルミンには堪らない大展望なのです!
もちろん、ルパンをモデルに鼻息荒く写真を撮りまくります。
最近新調したコンデジOLYMPUSのパノラマモードも大活躍!
後ろ髪を引かれながらの下山となりました。
「そうだ!この北谷をトラバースしながら下りたら、夏尾根に着くよね!?」
雪も柔らかく、とてもとても柔らかく、急勾配のトラバースも怖くはありません。
ショートカットショートカット!

・・・私の拙い山行報告
皆さんのお役に立つ事は到底期待出来ませんが、ここでひとつ大切なポイントを伝授します。
『急がば回れ』?








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