promenades de Lupin山岳犬【海くん】亡き後、カナリーヌの元にやって来たゴールデンレトリバー【ルパン】北海道の山や海を舞台にどんな散歩道(プロムナード)を歩くのでしょう? 


【本貫気別山】【惣顔真布山(呼称)】

   ↑  2016/12/19 (月)  カテゴリー: 未分類
カルミン@私の今年の一文字は、山!まぁ毎年同じです。
久し振りの晴れマークの昨日
張り切って、朝里峠へ向かった我々を待ち受けていたのは、吹っ飛ばされそうな強風。
直ぐ様退散!
ヤマチャン、北さん、タッチさん、ヨモギさんにのりちゃんと初々しいHちゃん。
下山はゲレンデを下るので、ルパンは連れて行きませんでした。
さて、どーすべ?とりあえず中山峠方面へ。
おや?峠を下るとあの烈風が嘘のよう!
「そうだ!本貫気別山が全員未踏じゃない?」
いーね!いーね!ポンヌッキ!
早速、スマホで情報を検索して4機のGPSを頼りに喜茂別町富丘の付き尾根へ。
スキーで歩くには不安な積雪量。
スノーシューがあればなぁ。
「スノーシューとルパンは常に積んどかないと!」口々に嘆きます。
幸い薄い笹藪を越えると、稜線までスキーで問題なく進めました。
2時間かけて稜線へ登ると、眼下に広がる洞爺湖が迎えてくれました。
初ピークだポンヌッキー!

本日は、展望を狙って
【惣顔真布山】
桂沢湖から国道452へ
惣顔真布川林道が除雪されていました。
ただし、伐採作業中で立ち入り禁止?
呆然としていると、管理者の方がやって来ました。
事情を話すと快く「一応、立ち入り禁止なのですが、いいですよ!気を付けて下さいね?」
やった!綺麗に除雪された林道をスキーでテンポよく進めー!
分岐からも新しいトレースや鹿道を辿って3キロ半の林道を取り付き尾根へ。
さて、ここからはシーデポして夫々スノーシューやスノーポンへ履き換えます。
ルパンも大張り切りで、天然アイゼンのお手入れ。
取り付いた小尾根が急な上に締まらないブカブカ雪。
脛までのラッセルを交代して進みますが、なかなか高度も上がりません。
無言でズボッズボッとラッセル行軍。
カルミン昨日観た羽生結弦選手の言葉が頭に浮かびます。
「駄目だと思った時から始まる」
(そうね、そうだわ!オバチャンも負けないわよ!)
ズボッズボッ
両サイドは切り立った崖尾根
「崖っぷち大好きです!」
(はいはい!オバチャン何時も崖っぷち人生なのよ!)
時々横切る作業道跡を上手く繋いで
なんとかco850の稜線
ここまで来ると一気に視界が開け、
遠く真っ白な十勝岳連峰!
芦別岳やシューパロ岳も勇壮な姿を見せ始めてくれます。
穏やかな稜線を辿ると、その先は真っ青な空に繋がっていました!
スタートから5時間!タイムリミット13時の10分前!
眼下に見える「キリギシ山」
こちらは、体力も時間も「ギリギリ山」
諦めないで良かった!
昨日、羽生結弦くんの番組観ていたお陰です!
ありがとう!仲間達!
ありがとう!結弦くん!
「僕は、自分の成長が止まった時、どうするか常に考えてます」
(オバチャンは、老いが止まる方法を常に考えてます・・・切実にね?)
さて!何時にもまして満足気なヤマチャンと北さん、そしてルパンや仲間達と一緒にまた来年もあちこちの高みを目指して、登りましょう!





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