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promenades de Lupin山岳犬【海くん】亡き後、カナリーヌの元にやって来たゴールデンレトリバー【ルパン】北海道の山や海を舞台にどんな散歩道(プロムナード)を歩くのでしょう? 


【ソウベツ川】

   ↑  2017/08/28 (月)  カテゴリー: 未分類
カルミン@夏は海女と海犬です。

海に潜ってばかりいたので
そろそろ沢へ復帰したくなりました。

丁度お休が取れたヤマチャンに、前から気になっていたソウベツ川に連れてって貰う事に。
カルミン、(ソウベツ川なら独りでも歩けそうだなぁ)と以前から目論んでいましたが、なんのなんの!
独りなら多分、魚留ノ滝にすら辿りつけなかったでしょう。
昔は滝まで山道みたいな踏み跡があったようでしたが、
まず、魚留ノ滝の看板すら容易に見つけられませんし、道はほぼ藪化していました。
ヤマチャンもかなり前に来た時と
まるで様相が変わってると驚いています。
なんとか辿りついた魚留ノ滝下から
入渓しました。

思っていたより小さな滝で
私とルパンでも、ビレイしてもらいながら気持ち良くシャワーでクリア。
暫く短調な河原歩きです。
予想していたより、水が濁っていて臭い!あんまり浸かりたくないなぁ。
これなら白老川にすれば良かったかもなぁ?
それでもやっと小さなゴルジュや小滝が出てきて、沢歩きらしくなりました。
前を行くルパンの尻尾が愉し毛に揺れています。
大きな釜を泳いだりへつったりしながら、夏の沢を堪能していたら
あっという間に、詰めの大滝!
凄い爆風にカルミンのお下げも揺れます。
大きな釜に虹が掛かっている!
虹の下をルパンは悠々と泳ぎ回りご機嫌です。
1つ目の20メートル以上ある大滝は、右岸の細い尾根を半分登り、慎重に滝の落口へ。
直ぐに現れた最後の30メートルの直瀑はシャワーを浴びながら、
少しだけ登ってみます。
勿論、登れないので手前の左岸斜面を這い上がるのですが、ここも設置ザイルはあるにはあるけど、殆ど用をなさず泥壁を草や頼りない灌木を掴んでなんとか林道へ。
林道もほぼ藪ですが、覚悟したよりは
まぁマシでした。
これじゃ、ルパンとふたりでなんて
とても歩けなかった!
古い記録はアテに出来ないと痛感。
年季の入った山男こそ頼りになると
再認識!
感謝の印に
うちの屋根裏にあった
某岳食30袋プレゼントしました。
「かなちゃん!コレ賞味期限今月いっぱいだぁ!」
ありゃ、こちらも古い物は頂けませんよね!?


(記事編集) http://lupin88.blog83.fc2.com/blog-entry-1524.html

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