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promenades de Lupin山岳犬【海くん】亡き後、カナリーヌの元にやって来たゴールデンレトリバー【ルパン】北海道の山や海を舞台にどんな散歩道(プロムナード)を歩くのでしょう? 


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【大平山】 トラノオが好きなだけっ

   ↑  2020/08/05 (水)  カテゴリー: 山散歩道
夜勤明けで、ルパンとのんびりしたくなり・・・

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4時間🚙走って、弁慶岬

風が強いので、テントではなくこっちね!

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朝までは、狩場山に登るつもりだったの!

だけど、朝の5時・・・なんかあんまり暑くもない!

暑くない・・・・てことは、これ大平山行けるんじゃない!?

と急遽、ハンドルを切り

5時半スタート

朝露が私達の全身をしとどに冷やしてくれます

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しかし、ここ島牧は去年も熊🐻が出没しまくって、大騒動になった場所

本日は、北さんもタッチもいません

カナリーヌ、例の雄叫び 叫びまくります



1時間、沢形の道を登ると・・・稜線

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見晴らしがきくので、🐻の恐怖も少し薄らぎひと息

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尾根に出た瞬間から始まるお花の狂乱

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いいねぇ~  お花畑の中をトコトコ登ろう

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すぐに、展望台へ

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あの山容は、迫力あるけど道は基部をトラバースしてます

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ほぼ踏み跡程度

年々、道は藪化しています

お花達にとっては、いいことだよね?

命がけとまでは言い過ぎだけど

道はほぼ分かりずらく、暑さとの闘い

熊の恐怖に打ち勝って

どうしてもエーデルワイスに逢いたい人だけが

通れます!

初心者は単独なら

かなりの覚悟とGPSを握りしめて登りなさい!

そして、熊よけの雄叫びをマスターしなさい!



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でも藪はお花畑だったりします

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カナリーヌが大好きなトラノオ イブキトラノオかな?

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先日、定山渓天狗岳のインスタ投稿で、カナリーヌ 虎の尾を踏んでしまいました・・・・

でも、エーデルワイスはこの大平山の代名詞

それに登山口にも、大きな写真入り看板もあります




こちらは、名前分からず・・・カナリーヌは、フィリフさんと呼んでおります



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さて、岩場に辿り着くと・・・・・そこはもう・・・

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登山道の真ん中にも、岩稜の上にも向うの斜面にも・・・

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咲き乱れる薄雪草 エーデルワイスの世界です

絶対みんな歌うよね?  ♫えーでるわーいす えーでるわーいす♪

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♪なーんとかなんとかー♪

この先、歌える人いる?

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もちろんエーデルワイスだけじゃなく、このお山には本当にたくさんのお花が咲いてます

トラノオの他も好きな撫子

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わずかに咲き残ってたクルマユリ

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お花って何故こうも癒されるのかなぁ

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お花じゃなくても、いるだけで癒される人っているよねぇ

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そういう人に私はなりたい・・・・

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これまで生きて来て、一度も言われたことのない言葉

癒される・・・・


一番一緒に居るルパンは、多分あたしの事、雷よりも怖いと思ってる・・・

ノリピーやまさえさんにとっては、未だによく分からない存在らしい

ふむ・・・

お花にはなれないけど、世の中に笑いを振りまく存在でいよう

ソッチの方が向いてる気もする・・・

相変わらずピークの下は、激藪

かろうじてガイドロープはあるけど、完全ではないので

すぐにどっちに向いてるのか分からなくなる・・・

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北さん、タッチが恐れる カナリーヌの藪ヒス炸裂

ルパンが一生懸命カナリーヌを導いてくれます

やっとピーク

時間は、まだ8時! 良かった・・・何時ものコースタイム2時間半で着いたよ

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山頂のエーデルワイス達とのんびり語らいます

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さて、暑くなる前に下山しようっと!

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岩場の手前で、いきなり下から「カルミンさーん!!」

ん? あらまぁ なんとなんとお久しぶりのパッポ隊のお二人さん!!

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HYMLのテレマーク教室以来ではありませんか!!

カナリーヌ、実はテレマークには早々に見切りを付けちゃいました・・・

嬉しい再会です!

そして、すぐ後ろから登ってらしたのは、春に貫気別山でお会いしたみなさん!!

みんなフゥフゥ暑そうに登ってらしたのね!!

すぐにエーデルワイスが、暑さを吹き飛ばしてくれますよ!

この日すれ違ったのは、この2パーティーと 秘湯マニアだというおじさんだけ

まだまだエーデルワイスは蕾もたくさん

みなさん、可能な限り早出してくださいね!!

この山は、Sakagさん曰く、フライパンの上を歩くみたいなものらしいですよ!

熱中症になります!

さて、途中お目当てのマルベリーを摘みながら、ゆっくり下山してもまだお昼前

よーしっ  ルパン

クーリングしよう!!

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夏山は、これがルパンのお愉しみ

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ルパンにとって、カナリーヌおかぁちゃんは

ご飯を作ってくれる人

遊んでくれる人

いきなり踊り出したり、歌い出したりするヘンテコな人

オネショしても怒らない人

山や海に連れてってくれる人

そして、やっぱり自分が生きて行く為に絶対必要な人

そう思ってるんだろうね?

うん、なんでもいいよ!

ルパンがカナリーヌと一緒に生きていてくれる  それだけでいいの

ルパンは、カナリーヌの生きる意味そのものです

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2020/08/05 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【富良野岳 原始が原 滝コース】 

   ↑  2020/07/31 (金)  カテゴリー: 山散歩道
三峰沢から富良野岳に登り

大満足して凌雲閣まで下山した 同心山犬沢

これで帰るのは、勿体ないっす!

のりちゃんも合流できそうなので、のりちゃんが歩きたがってた原始が原を歩いてみることにします

林間コースは、去年歩いたので

今度は、滝コースを歩いてみたくなった 北さんとカナリーヌ

(滝コースは、かなり時間もかかるしハードっぽい。

1日目に三峰沢を登ってヘロヘロだしなぁ

うむむ・・・)とカナリーヌあれこれ検討した結果

(凌雲閣から、富良野岳に登って

山頂から原始が原に下りて、そこから滝コースを下りるのはどうだろ!?

下りで滝コースを使うならそう大変でもなくない?

それぞれの車があるんだから、縦走できるよね!)とすんばらしい案を思いつきました!

早速みなさんに発表してみたんだけど、なかなか理解しがたいらしく・・・

「のりちゃんは札幌から原始が原の入口に当日の朝来てね!」とメールして、

「北さんは、そのまま凌雲閣の駐車スペースを死守してください!

そして、タッチは今夜は、原始が原の登山口でテントを張ってください」と伝えます

そして一日目の三峰沢終了後、一旦解散しました。

それぞれ、温泉に浸かったり、買い物をすませ

カナリーヌもルパンと一緒に原始が原入口へ

既にタッチは、駐車場にテントを張って、座椅子なんか持ち出していい心持ち

カナリーヌもテントを張ろうとしていたら、向うから

「かなえちゃん!?」 あれまぁ

なんとおねーやん!!

夕香ちゃんツアーで、同じ日にここから林間コースで、富良野岳を目指し

凌雲閣に下山するんだって!

ツアー御一行は、登山口にある小屋泊

10人位で楽し気にワイワイしてました。

私達は、夕暮れ前に各自のテントに潜り込み

バタンのキューッで、グースカピーです

夜中は、物凄い満天の星空

だけど、カナリーヌとルパンはグースカピー

翌朝、タッチに「みんな大歓声の星でしたよ!」と聞かされ、ガックリコン・・・

気を取り直して、支度をしていたら

札幌を夜中に出発したのりちゃんが、到着

のりちゃんっ  半年ぶりです!!  コロナ騒動始まってから全く会えてなかったーっ

ルパンが鼻を鳴らして飛びつきました!

カナリーヌもギュッと抱きしめたかったけど

《ソーシャルディスダンス》ですわ・・・

バルサ🚙とのりこ号🚙をそこにデポして

いそいそ《マスク》をして、窓全開《換気》をしながらタッチの車で、北さん待つ凌雲閣へ

待ちわびた様子の北さんと合流

6時に凌雲閣スタート

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夜明けからたくさんのハイカーが続々と登ってったって!

昨日下山した道を ホイホイッと登り返して

2時間でピーク

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のりちゃんもタッチもしばらく山から遠ざかっていたのに

全く衰えてないよね!

涼しい顔で、ニコニコ

『同心山犬沢』 集合だぁーっ

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カナリーヌも嬉しいっ

でも、真っ白なお肌の のりこと比べ・・・

この黒さ・・・これ多分、外出自粛の程度の差・・・・?

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さて、ここからは下り一辺倒だから

気を抜いて楽しく歩こう

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ハクサンイチゲやシナノキンバイは終わってたけど

この駒草畑を楽しみにしてました!

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満開っ  私達の楽しい気持ちも満開

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これは、「樽前草?」富良野だけど樽前草って呼ぶ?

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何て言いながら、ガレ場を滑り降りてたら

下から 今朝4時にスタートした 夕香ちゃんとおねーやんチームが登って来ました!

みなさん、元気に頑張ってる!

足攣ったおば様も気丈に頑張ってるけど

あのガレ場の急登大丈夫だったかな?

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さて、いよいよ私達は、原始が原へ・・・

思ったより泥んこでもないし、草原を気持ちいい風が吹き抜けて

なんとも爽やか

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去年は、ずーっとガスの中だったからね

こんな景色が広がってたんだね!



ワタスゲのなんとも可愛らしいほのぼのした様子に癒されます

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お花と草原、そしてワタスゲ・・・こんな風景に溶け込んでたら

優しい気持ちになるなぁ

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このお花 欄科みたいだけど?

3輪だけ咲いてました

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これは、モウセンゴケらしい

なんだか色鮮やか

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これは、🐻熊さん

なんだか巨体

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うふふ・・・あはは・・それーっ 追いかけちゃうぞぉーと笑いながら

草原を歩く 我ら 山犬沢

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林間コースとの分岐を探して

ここからは滝コース

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えぇーっ

確かにいきなり大迫力の滝が登場

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ここからは、のんびりとは行かない様相を帯びて来ました・・・

「かなちゃんっ こんな梯子あるよ!!どうする!?」と北さんの心配声

ふむ・・・何時も公園のすべり台の梯子は、昇り降りしてるけど・・・

この梯子段は・・・・

その時っ  カナリーヌ  閃きました!

(そうだっ  この前読んだ大好きな樋口明夫の山岳犬シリーズの中に

梯子段を 山岳救助犬メイちゃんを担いで 登るシーンがあった!!)

よしっ 

カナリーヌ、冷静に30キロのルパンを肩に担ぎ上げます

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慎重に片手でルパンを支えながら

梯子段を下りました!

下では北さんが、もしもの為に手を広げてフォローしてくれています

こんな事態の為に  ほらね?

トレーニング積んでおりますっ

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インスタのイイネ狙いだけじゃないっすよ!

え? そーかなー?って?

いや・・・でもこれは本当にこうでもしないと、登り返して林間コースから下山しなきゃダメな感じだったよ

この滝コース

最近整備はしてくれてるんだろうなぁという新しい枝払いは何か所かあるけど

如何せん、コース自体がとても分かりにくくて

みんなで、隠れてるピンテを探しながら

「あっこっちにテープ!」  「おっと、テープがないよー!」

「そっちにある?」 という具合です

そして、足元はヌルヌルの岩

だの渡渉だの・・・とにかくワイルド アドベンチャー?

ここは、沢靴で来るべきだね!

この調子なら何時間かかるんだろう?と少し不安になりながら

川伝いになんとか下っていたら

「あっ 今度は丸太橋だよ!!」

北さんが、スルスル渡るのを不安げに見送るルパン

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流れの中を渡らせようかと思ったけど 結構流れもあるんです

ルパンは、カナリーヌがビレイしながら慎重に・・・

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手すり的なロープも張ってあるので、それほど怖くはありません

でものりちゃんは、「今日はあの丸木橋が一番怖かったー」って

おののいてました!

次々と大滝が現れます

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名前もひとつひとつ付いてるみたい

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おっとーっ

いきなりカニの横ばいだーっ

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このヘツリはどー考えてもルパンには無理

と言うのを自ら察して、サッサと水流へ

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のりちゃんも危なげなくクリア

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しかし、また現れる丸木橋!!

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足を震わせ頑張るルパン

のりちゃんも、必死に渡ります

ふぅーっ 一難去ってまた一難

今度は、真下に絶壁と滝釜が・・・

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ここは、ルパンは梯子の脇をなんとかクリア

いやはや、スリル満点だわーっ

無事に林間コースと合流できました!!

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「これが、夏道コースとはワイルド過ぎるよねー!! 独りじゃ来れない!」

「あたし、マジでヤバイかもって思ったよー」と

安堵の息をつきながら

「道があるって素晴らしーっ  林間コース安心コース!」などと

スキップしながら歩いてたら

すぐ脇の川の方から、《グワーッ グルルーッ  ゴゥーッ》

ん? 飛行機の轟音?

にしては、下から聴こえた?

みんなで顔を見合わせ・・・・

「うん・・・さっさと退散しようね?」

スキップから半分駆け足で登山口まで急ぎます

「ちょっとー、あの重低音!! かなりデカイ🐻だったよね?」

うむむむ・・・油断大敵 あなどりがたし原始が原コース!!

それにしても、今年は随分 🐻とニアミス多いね

これで4回目・・・

今年は、顔合わせないようにいつもよりかなり気を付けよう!

北さんとタッチの車を回収にし

凌雲閣に戻ったらあれ? 見覚えのある青いウェアーの一団が・・・

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きゃっ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

道警の山岳救助隊のみなさん!!

お久しぶり・・・てか今回の隊員さんたちは、新メンバーなのかな?

見知った隊員さん達ではありませんでした!

でもどなたも屈強なナイスガイ

1人の方が、2週間前に三峰沢を遡行されていて

その話で盛り上がりました!

「わんちゃんもあの沢を?え?九重を直登?凄すぎます・・」と驚いてました。

ふふっ  ルパンの方がキャリアだけはあるかもですよ?おにーさんっ

何はともあれこれからも安全登山を心がけます!!

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2020/07/31 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【三峰沢】 

   ↑  2020/07/29 (水)  カテゴリー: 山散歩道
これまで、2回登っている三峰沢

大好きな沢のひとつです!

全体的に開けていて、圧迫感がない

大迫力の滝を登れる

滑らず歩きやすい

振り返ると、大絶景

お花畑を歩ける

なんたって、ピークに直登!

てな訳で今年も遡行決定~

凌雲閣にそれぞれが終結

その前に、ちょっと寄り道

藤井が蜜柑さんと富良野岳に登ってるんですよ

藤井最近やっと山に復帰したの

あれから、彼は大学院に進学したり、超難関の資格を取ったりで

なかなか、遊べる程の気持ち的な余裕がなかったみたいだからね

で、ちょうどカナリーヌが凌雲閣に到着するころ、彼らは下山して温泉に居るって連絡

ルパンには、内緒

で、いきなり~

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そりゃもう大騒ぎ

ルパンにとってやっぱり藤井は特別な存在なんだろうね

たった一人の弟だもんね

多分一番辛い時に、何時も一緒にいてくれたからかな?

もちろん、カナリーヌもとても感謝してるし

大切な息子だと思ってます

仕事では、今ではすっかり立場逆転で、教えられることばかりですが・・・

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山では、まだまだ負けんぞーっ

雄叫びを上げる最後の砂防ダム

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入渓までが結構大変なんだよね

こんな蕗原を掻き分けながら進む

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30分歩いてやっと入渓すると・・・

ここから途端に始まる滝ワールド

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これが、一番初めにどひゃーっと現れる

九重の滝

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恐れるなかれ

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左から流の端を直登できます

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去年よりはかなり雪渓はないね

やっぱり雪少なかったんだね

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滝はこんな感じのが次々に現れますが

どれもシャワーが端を直登できます

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そして、圧巻の 華雲の滝

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これは、初めてカナリーヌが山ちゃん達に連れて来てもらった時

何も考えず、「次はあれ登ればいいんですね♪」と

サックリ直登してしまい、みんなを慌てさせたという曰く付き

実は、この沢

ゴム底と相性が良くてほとんど滑らないの

この

つるっぱげの滝も・・・

北さん歯が立たず

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タッチも検討虚しく・・・

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カナリーヌとルパンは、するするっと・・・

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上部の雪渓もこんな感じ

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小桜がたくさん

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たっちが、「これはもしかして、エゾルリ草かな?」

ふと足元を見ると、確かに青い花を付けた雑草?

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良く見たら…確かにこれは!!

内地からわざわざこの花を観に来る登山者がいるのもうなずけます!

観て!!

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うふふ・・カナリーヌ

またお気に入りのお花できました

タッチ教えてくれてありがとう

最近じゃ、北さんもタッチの影響で、お花に目を向けるようになりました!

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振り返るるとこの大展望

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やっぱり素晴らしい沢です

ひとつだけ残念なことに

途中にあった 小便小僧の吹き出し水

今年は消えてた・・・見つけられなかったのかも?

あれ、とても楽しみだったのにな

源頭からは、なかなかルートファイティングが難しい!

下手したら、凄い崖マーク

そして、ハイマツ地獄

丁度、タッチが狙いを付けたところは、ハイマツの隙間

なんとか、ルパンを引き上げて・・・

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うーん、やりきった男の顔は凛々しい

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この沢を登って来たんだね

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約5時間弱かりました!

よしっ今年も登れたじょ!!

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下山は、もちろん夏道

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さすが花の名山富良野岳

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岩髭の名前の由来も知りたい・・・

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すれ違ったこの方たちが、黄色い声

どうやらインスタ仲間さん?

コメント何時もありがとうだじょ!

ルパンってば

凛々しさを隠し、単なるめんこのわんちゃんになる


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そして分岐の上に来ると


「みてみてーっあれっルパン君よー!!」

「キャーッ可愛い―っ」

「何時も観てますぅ―」

何故か、ステージから下り立つアイドル状態

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握手を求められ、ナデナデされ

凛々しい男の顔は保てず

単なるおねーちゃん好きのスケベ犬

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いーんだっ できる漢は、色事もできるんだじょ!

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それ言う前に、オネショどうにかしようよ・・・・

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2020/07/29 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【ピンネシリ山】 え~ぞ~

   ↑  2020/07/25 (土)  カテゴリー: 山散歩道

暑寒別岳からにっこにこで下山して、向かった先は

浦臼方面

浦臼山という選択もあったけど

ここ最近、毎年登ってるピンネシリ山 砂金沢コースが狙い

白樺林をユルユル登り、タケノコ林をギヌロッと笹藪に目を光らせながら歩き

稜線からは、お花畑に目を細めながら一気に山頂へ

そして、下山ではタケノコをたんまり背負ってヨロヨロ下山

これが、推奨されるコースです

残念ながら、今年はタケノコのタイミングを逃してしまった。


あれ?なんかこの花ばかりじゃない?

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たまにオトギリ草もあるけど・・

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去年、レーコさんに教えてもらった

オトギリ草の名前の由来が怖すぎる・・・

弟切草

まさに弟を切る

えっとね、「昔鷹匠の兄弟がいて、弟が、秘伝の鷹の傷薬(薬草)オトギリ草

をばらしてしまって、怒った兄が弟を切った

その時飛び散った血が、花びらについた」んだって!

でも、北海道の花には、血は付いてないみたいね?

よかった・・・てか、そんな怖い名前を可愛いお花につけるセンスが怖い・・・

イヌフグリ 犬のおちん玉ならまだしもねー

さて、弟切草は置いといて・・・

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とにかくエゾカンゾウだっ

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エゾカンゾウのお花畑をテクテク・・・

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6月の下旬なら、ハクサンイチゲとかチングルマとか、シオガマとか

フウロ系とかそれは見事なお花畑なんだけどなぁ

あ、また分からないお花?

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虎の尾に似てなくもないけど、違うし・・・

すみませんっ またどなたかご教授願います!

さて、山神様にご挨拶

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考えてみたら何故この山にこの山神様なんでしょう?

まぁ神様に会ったからには、ご挨拶

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もちろんお隣の、待根さんにも足を延ばしましょう

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軽い背中に物足りなさを感じながらサクサク下山してたら

すれ違った男性が、「ルパン君!!」

あれま? 初めましてこんにちわっ

とご挨拶したら、こちらの男性なんと、海くんの時代からの読者さんでいらっしゃるそう!!

そして3年前まで、黒ラブくんと13年間山歩きをしていたそうです!!

13歳!?  素晴らしい!!

そうかールパンも頑張れば13歳まで山歩きできるかな?

色々お話を聞かせていただきました!

でもいくら元気でもルパンもそろそろ超シニア

「大丈夫と思っても、油断せず足元に気を付けてあげてくださいね」

とアドバイスしていただき、肝に銘じました。

油断せず安全登山!!

そうだ、この砂金沢コースは、8月上旬まで工事通行止めになってますよ!

翌日は、桜ん坊狩りへ

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まるでミニトマトみたいな桜ん坊

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常識外れの収穫です

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帰りは、大好きなお気に入り温泉へ

白熊くんに逢いに行きました。

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2020/07/25 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【暑寒別岳 箸別コース】 今年も来れた!

   ↑  2020/07/21 (火)  カテゴリー: 山散歩道
ルパンが歳を重ね、いくつまでここを訪れることが出来るだろう・・・。

この数年、夏山登山は犬には辛いので

ここ暑寒別岳のお花畑を夏山最後にしています

(今年は、まだ登ってるけど)

後は、涼しくなるまで沢登りか海で遊んでるんですよ

さて、去年一緒に登ってから

彼女、れいこさんもこの箸別コースの虜

今年も、絶対行こう!と張り切ってました。

今年は、この箸別コース未踏の北さんもお誘いしました。


北さん・・・えっ?ノースリーブ!?

あのぉー 暑寒別岳の別名ご存じ?

「悪魔の吸血山」

ねぇー、ここ本当に蚊やらブヨが酷いんですよね!!

もうね、蚊柱が立つ

カナリーヌも毎年、あれこれ対策するけど

その年によっては、100か所以上も喰われることもありました!

特に酷いのがこの箸別コース2合目から4合目まで!

ジメジメの涸れ沢の登山道です

今回は、お肌を出さない作戦

北さんにも、シュパシュパッとスプレーを振りかけ

いざっ

1合目はまだ広い緩やかな散歩

蚊もそれほどいません

2合目、来るぞ来るぞ・・・あれ?来ない?

あっ そうか!風が吹いてる!

晴天でもない代わりに風があるんだね!

コリャ―素晴らしいっ  大抵はルパンも自分も熱中症になるかってくらい暑い!

でも涼しくて快適です

「登りやすい日で嬉しいねぇー」とにんまりしながら登っていたら

5合目を過ぎた辺りで、いきなり左の藪がごそごそ―っと重量感のある生き物が動く気配

重量感ったって、ここ鹿はいないよね?と思った瞬間

ズササーッとカナリーヌ達のすぐ2m程脇を戦車が走り抜けて行きました・・・

戦車? こんな山の中に戦車・・・な訳ないだろ

「うわーっと!熊だ!」 熊っすね?間違いない。熊っす!

戦車熊さんは、下に向かって走り去ってくれたので

「聞こえなかったことにするべしー」と言いながら、夢の世界の入口

7合目を目指します

来たね、ハイジの丘

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丁度、シオガマ系やシナノキンバイが満開です

皆さんが狙っているお花も、もちろん咲き誇ってるだろうね

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まぁカナリーヌは咲き誇り終わりですからね

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平日なので、他の登山者もほとんど居ない

そして、素晴らしい事に

風が吹いてたおかげで、蚊が居なかった!

あやつらが、居ないなんてラッキー!

この際、1頭や2頭の熊っコロは気にしません!

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さぁ!谷間のお花畑どうかな?

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山頂は通り越して~

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わぁ!!

一番好きなショウジョウバカマの感じ!!

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なんてなんて癒されるこの空間

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「花畑に入らないで下さい」なんて

目を尖らせないで~

ちゃんと避けてるからね〜

ずっとここで暮らしたい

世界で一番好きなこの空間

海くんとも毎年こーやってお昼寝してました

今年は雪渓随分溶けてたけど

ルパンも大喜び

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私達の前に出発した

ツアーが南暑寒別岳まで縦走したらしい

どれどれ?

南暑寒別岳見えるかな?

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おお〜結構遠いね!

南暑寒別岳は、雨竜沼からは

ワンコ禁止なので、こっちから登るしかないね

でも、前に雨竜沼から登ったら

物凄い熊の掘り返し跡で、流石のカナリーヌもひとりはちょっと気持ち悪かった

さぁ、ずっとここに暮らす訳にも行かないし

また来年来ようね

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うん!来れるよね?

ルパンもまだまだ元気に登れるもんね!

そう言えば、翌日登った人達は

7合目の丘で熊さんが、どっかり座り込んで暫く足止めだったんだって!

熊さんだって、ハイジのお花畑居心地いいよねー❁✿✾ ✾✿❁︎

ところでこの花

何時も気になるんだけど、名前が分からない

どなたかご存知なら教えて下さい!

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(記事編集) http://lupin88.blog83.fc2.com/blog-entry-1769.html

2020/07/21 | Comment (3) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |