promenades de Lupin山岳犬【海くん】亡き後、カナリーヌの元にやって来たゴールデンレトリバー【ルパン】北海道の山や海を舞台にどんな散歩道(プロムナード)を歩くのでしょう? 


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【黒松内岳 ブナ沢右俣】 

   ↑  2017/08/12 (土)  カテゴリー: 川散歩

疲れ果てた我らが、息も絶え絶えに着いたのは、某道の駅

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【幌別岳 三之助第一沢】  これ載せるー?

   ↑  2017/08/10 (木)  カテゴリー: 川散歩

最初に言っとく!

我が沢人生15年 ワースト5に入ります!

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【寿都幌別岳】【黒松内岳】

   ↑  2017/08/06 (日)  カテゴリー: 未分類
カルミン@もう直ぐ愛車とお別れ、悲しくて寂しくて涙です。

幌別岳と言うと、3年前に同じメンバーで
幌別川を遡行した記憶が新しい。
電気の沢に匹敵するとも言われる
ゴルジュと滝のオンパレード。
苔渓谷の美しさと、ゴルジュの迫力
そして、寒さに震えました。
その幌別川とは、逆方向から詰める
三之助第一川から山頂へ詰めるコース。
どうやら新山谷に掲載されてるらしい?
ふむふむどれどれ?
と興味津々の顔ぶれ。
が、三之助橋から沢に下り立った時点で
いきなり顔が曇るカルミン。
うーん、このデブリと覆い被さる草木
河原は歩き難くそしてダラダラ。
それでも、ちょっと幌別川を彷彿させる渓谷に小滝が数ヶ所。
何か取り柄はあるはずさ!
1つ取り柄があれば、まぁ良しとする!
男なんてそんなもんさ!
尽くせばきっと良いことが。
放り出すにはまだ早い。
唇を噛みしめ、倒木や泥水を乗り越え進むカルミン。
て、その仕打ちがコレ?
目の前に立ちはだかる13mハング滝!おまけに幅も8m位あって、巻こうにも岩盤の草壁。
どーにもこーにも、(所詮そんなもんさ、男なんてさー!)
なんとか巻けそうな左の壁を攀じ登りました。
待っているのは、30分の激藪だしね?
「ここは、冬尾根の方が絶対楽しいよね?」と流石の山ちゃん、タッチさんも三角点を探しながらため息しきり。
展望もなかってので、早々に東面沢から下降します。
大滝がふたつありましたが、しっかりした支点ロープがありました!
来る人いるんだぁ・・・。
林道復帰まで、9時間半かけて
ヘロヘロヨロヨロ泥グチャ。
こんな沢に文句も言わず付き合ってくれるルパンって素晴らしい!
ここの沢をお気に入りの人がいたらゴメンナサイ。
悪口言うつもり無いけど、カルミン好みじゃなかったです。

今日は、黒松内岳のブナ沢へ
こちらも数年前の台風の爪痕が
酷いデブリと倒木となっていました。
確かもっと綺麗な沢だった記憶。
でも、カルミンの記憶なんて
歳と共に風化しています。
呆け老人のように「あれー?こんな滝あったかい?えー?ここどっちだった?」
でもね、呆けてると良い事もあるんですよ!
全てが新鮮!
下山の夏道は、物凄い倒木!
登山道をこの状態まで復活させてくれた
関係者の皆様の尽力は如何程でしょう!
その想いしっかり受け止めました!
ありがとう御座います。
山男って素晴らしい!

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2017/08/06 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【コイボクメナシュンベツ川~楽古岳】 チームメンバー 🐶

   ↑  2017/08/03 (木)  カテゴリー: 川散歩

久しぶりに日高の沢を歩きたいけど・・・

うーむ・・・まだ退院して2週間

体調が万全とは言いがたくて、キツイ沢は自信がありません

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2017/08/03 | Comment (3) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【コイボクメナシュン川から楽古岳】

   ↑  2017/07/30 (日)  カテゴリー: 未分類
カルミン@快気祝いは何にしましょう?

「やっぱり日高の沢ってこれが醍醐味だわぁ!」
カルミン、ガレ場の詰めから
遥か下を振り向きながら雄叫びを上げます。
隣では、カルミンとアンザイレンされた
ルパンもウォン!!

昨日は、お天気が回復傾向だったので
患部が回復傾向のカルミン
屋も盾も堪らず
「日高!日高をやりましょう!」
ヤマチャンにお付き合いして貰い
3時に札幌を出発しました。
途中待ち合わせたいつもの仲間が
初めてお会いする山屋さんを
紹介してくれます。
「初めまして!かなです」
「あ、初めまして!」
「これはルパンです。宜しくお願いします!」
「あ、あ?はい・・・」
無理もないです。
彼の頭の中は???(犬?犬だよね?)
まぁまぁ、さてさて出発ー!!
楽古岳山荘に車を停め、正面の夏道ではなく、左に入る廃道の林道からアプローチです。
ここに初めて来たのは、もう10数年前でしょうか?
十勝岳へ向かうメナシュン沢には
先代犬も登っています。
ルパンは、楽古岳自体が初ピーク。
張り切って荒れた沢を岩を飛び越え
倒木を潜りながら、ズンズン進んで行きます。
その姿に、Mさん
「へぇー、わんちゃんもこんな場所歩けるんだ!」
去年の台風の爪痕が恐ろしい下流から
やっと沢筋へ。
ここからは、迫力のある滝のオンパレードです。
次々と滝をシャワーで攀じ登り
釜を泳ぎ渡るルパンに
「ルパン君って、犬ですよね?
なんだか普通に人と登ってる気がしてきました。」と目を白黒させるMさん。
いやいや、犬を沢に登られせくれる仲間たちが凄過ぎなんです!
ルパンが越えられない滝では
阿吽の呼吸で、手際良くロープを出す人、ルパンを担ぎ上げる人
身動きせずビレイに身を任せるルパン
(ジタバタするとむしろ危険と知っている)
カルミンより全然チームメイトとして
優秀です。
何よりお喋りが煩いカルミンと違い
ルパンは無口ですし。
登れそうな滝はカルミンが
ビレイしながら登り、その直ぐ下を
メンバーがフォローしながら
攀じ登ってくれますが
今回は、Mさんが常に後ろから
見守ってくれます。
有り難い!有り難いのですが
あのぅ私、2週間前にお尻の手術をね?
ですから、力んだら
なんとゆうか、ご迷惑をかけると思うの。
初対面の方にとんでもない失態を晒さぬようなんとか頑張るカルミンです。
通年は遅くまで雪渓が残る三股も
僅かに残り雪があるだけ。
新しい土砂崩れがそこかしこにあり
長居は無用です。
一気にガレ場を詰め稜線へ
もちろん途中のドラム缶にタッチしなければ!
昔のカルミンの記憶には、
ハイライトの40mの滝登りと
このドラム缶しか残っていませんでした。
でも、やっぱり素晴らしい!
これぞ日高だなぁ!
十勝岳からの縦走路を歩き
山頂へ上がると雲海の中から
日高の峰!
3月に登ったピリカヌプリが優しく微笑んでおりました。
夏道を下山しましたが、河川は想像通り殆ど破壊されています。
かなり気を付けないと迷いそう。
今年は、あんなに酷い台風に見舞われないことを祈るばかりです。

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2017/07/30 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |