promenades de Lupin山岳犬【海くん】亡き後、カナリーヌの元にやって来たゴールデンレトリバー【ルパン】北海道の山や海を舞台にどんな散歩道(プロムナード)を歩くのでしょう? 


このページの記事目次 (新しい記事より順に表示)

← 前のページ  total 289 pages  次のページ →  

【小漁岳】 札幌50峰 最難関にして、最高の山頂!!

   ↑  2017/03/14 (火)  カテゴリー: 山散歩道

感謝感謝につきます!!

(記事編集) http://lupin88.blog83.fc2.com/blog-entry-1472.html

2017/03/14 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【小漁岳】【寿都似山】

   ↑  2017/03/13 (月)  カテゴリー: 未分類
カルミン@山女はシミが勲章!と思い込んでおります。

全道的にお天気に恵まれた週末。
雪山を楽しんだ皆さんのお顔は大丈夫でしょうか?
そんな晴天無風の土曜日
ついに3年越しで狙っていた小漁岳へ!
支笏湖線オコタンペ湖分岐に集合すると
あれ?山ちゃん、トシさん、北さんにヨモギさん、他にひぃふぅみぃ?
おや偶然にも、宮王さんパーティーがいらっしゃいました。
やはり、小漁岳狙いとの事
どーせなら!とルパン隊長を先頭に総勢10名の一個団体でしっかり凍ったオコタンペ湖へ下ります。
銀のパウターを振りかけた様な湖面
湖を取り巻く白い稜線。
見上げる蒼穹、振り返ると恵庭岳の岩峰から昇る朝陽の煌き。
珍しくはしゃぎながら、互いにカメラを向け合う山男達
「うーん、景色は素晴らしいけど、モデルが残念!」
さて、問題の大雪庇の張り出す稜線下。
雪庇のない稜線に登る尾根はかなり遠回りです。
とりあえず、山頂に近い尾根から登り、稜線下でなんとか弱点を探し、厚さ1m半程度の雪庇の下へ。
腕組をして暫く雪庇を睨む男性陣
やがて各々スコップを取り出し、頭の上の雪庇を慎重に崩し出しました。
腕を伸ばしてもやっとスコップが届く高さの厚い雪庇。
互いに支え合い、交代しながら奮闘する男性陣。
真剣な表情が頼もしい事!
「みんな素敵ー!!お願いしますぅ!」と胸の前で手を合わせます。
格闘する事小1時間、素晴らしい青空階段の完成でした!
後は、稜線伝いに最高の展望を楽しみながら、念願の小漁岳へ
札幌50峰にリーチです!
知床岳が相泊までの道路崩壊で当分登れないので、
北海道百名山制覇もお預け。
せめて、札幌50峰制覇したいです。
下山は漁岳を経由して、スキーを楽しみました。

感動を乗せて車は一路平取へ
幌尻登山口の林道ゲート前で
前泊、日の出と共に寿都似山を目指す計画です。
カルミンとルパンは車中泊でグッスリ!
スッキリ目覚め、サクサク支度を済ませ用意万端!
あら?男性陣のテントはまだ灯りも付いてません。テントを揺さぶり「ホラホラ!飲み過ぎるからー!もう起きる時間ですよ!」すると、モゾモゾ寝ぼけ声
「かなちゃーん?まだ2時だよ?」
アチャー!!コリャ失礼しました!
昨日の疲れと飲み疲れと寝不足の面々で、フゥフゥ言いながら
5時間半をかけて辿り着いた山頂。
期待していた幌尻ドーン!ではありませんでしたが、それなりに展望も良く
久し振りの1000m超えの日高の初ピークに大満足となりました。
さて、知床岳を諦めた3連休は如何に?









(記事編集) http://lupin88.blog83.fc2.com/blog-entry-1471.html

2017/03/13 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【濃昼岳】 濃い昼のひと時

   ↑  2017/03/09 (木)  カテゴリー: 山散歩道

そろそろ暑寒別や増毛方面の雄々しい峰々を観たいわぁ

(記事編集) http://lupin88.blog83.fc2.com/blog-entry-1470.html

2017/03/09 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【鳴尾山・丹鳴尾山】 支笏湖のマフラー

   ↑  2017/03/08 (水)  カテゴリー: 山散歩道

なかなかゲット出来ない小漁岳・・・・はぁー・・・

(記事編集) http://lupin88.blog83.fc2.com/blog-entry-1469.html

2017/03/08 | Comment (4) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

【鳴尾山】【濃昼山】

   ↑  2017/03/06 (月)  カテゴリー: 未分類
カルミン@先シーズンからfinetrackのインナーグローブを使っています。厳冬期でも暖かく、汗戻りなくいい感じ!ですが、耐久性がなさ過ぎてワンシーズン
2枚ずつ使い捨ては酷すぎる。
でも快適過ぎてたった今、4枚目をポチッ
あ、もしや販売戦略!?

昨日の風は凄かったですね!
折角、未踏の小漁岳を計画して貰ったのに、集合場所の登山口に着いたら
「駄目だー!変更!」
確かにオコタンペ湖分岐で、まともに歩けない位の風、全員納得の撤退です。
速やかに、支笏湖外輪山のひとつ
「鳴尾山」へ向かいました。
隣には、丹鳴山やフレ岳がある票高805mの低山です
美笛キャンプ上へ向かう林道を進み
美笛橋を渡った所で尾根に取り付きます。
凸凹の硬い斜面に難儀しながら
先ずは手前の丹鳴尾山、北西に尾根を1度コルまで下り、やっこら登り返します。
風はあるけど、快晴の中、恵庭岳、樽前岳は勿論
遠く羊蹄山までも見渡せる思いがけない素敵な展望!漁岳、小漁岳がスッキリ見えて悔しい気分!
支笏湖ブルーに飛び込むように滑走しました!
途中で、地元の山岳会の方達とお会いしました。流石に地元!良い山をご存知なんですね!ルパンは、スキーを追うのに疲れたのか、ちゃっかりスノーシューのパーティーに合流していました。

今日は、全道的に無風快晴
ルパンとふたり、少し遠出して濃昼へ。
濃昼林道の入り口に駐車スペースがありました。
昨日の風のせいか、林道は固く閉まりアスファルトみたい。
スタスタ進み、分岐を突っ切りそのまま取り付き尾根となります。
ひゃあ!細急固の三重苦尾根です
少し登ってシーデポ決定!
背中から今季購入した超軽量のMSRスノーシューを下ろし、これも今季お目見えの、スカルパ超軽量スキーブーツに装着!
スノーシューの爪を頼りになんとかガシガシ尾根を登りました。
稜線は思いがけず広くて、締まった雪面が歩き易い。
2時間半で平坦な山頂
ピョコンと顔を覗かせる黄金山の向こうに
暑寒連峰が全て青空の下に並んでいます!
数年前に踏破した群別岳が雄々しい!
やっぱり冬の暑寒連峰は男らしいなぁ!
これを観たかった!!大満足!
次はもう少し近くから
いや、いっそあのどれかに登りたいです!




(記事編集) http://lupin88.blog83.fc2.com/blog-entry-1468.html

2017/03/06 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |